EIKOKUYA Tasting Cup

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EIKOKUYA Tasting Cup

(90902)

国際規格 ISO-3103 の正式な紅茶のテイスティングカップです。
えいこく屋の輸入茶葉のテイスティングも世界中の紅茶も、この規格のテイスティングカップを使用しています。えいこく屋がおすすめするティーウェア(茶器)です。

テイスティングカップに3g又は2gの茶葉を入れ、沸かしたての熱湯を注ぎ、蓋をして、6分間抽出します。(熱湯の量は 3g=150cc、2g=100ccを目安に)

抽出後は蓋を付けたままテイスティングカップを横にして茶液を入れながらボウルにのせ、茶液を出し切ります。

正式には茶殻の色や香りも見るので、茶液を出し切った後は蓋を付けたままテイスティングカップをひっくり返し、茶殻をふたの上に載せてテイスティングカップの上に置きます。

紅茶のテイスティングは熱すぎると味の判断が付きにくくなるので、多少冷ます方が紅茶の良し悪しがはっきりしてきます。(これは鑑定の範囲なのでご家庭では少し温度が下がったら飲み具合を見計ってお飲みください)

正式なテイスティングはスプーンですくい、すするように空気と一緒に吸い込みます。
舌の中で転がして口の中全体で紅茶の味を確かめます。
次に口から鼻に抜ける香りを確かめます。
これは空気を混ぜ込んだ方が、紅茶の欠点や香りが分かりやすくなるからです。

紅茶の味は水質によって変わります。日本の水は軟質です。これは紅茶に適しています。
日本では水道水の水を沸騰させたものが経済的でもあり、農薬や微生物などに対する「安全性」を含めて紅茶に最適と言えます。
欲を言えば、軟水に空気(酸素)を多く含むこと。
pHは、8.0〜8.5 (中性は7.0ですので、少しアルカリ寄り)が理想的と言えます。

茶殻の色や茶殻の香りは水質による変化が少ないため、テイスティングの参考にします。
いくつもの紅茶の味や香りを楽しむにはこのカップは最適です。

又、自分で茶葉をブレンドしてお楽しみいただけるので自分のブレンドティーを作るのも良いでしょう。
定量が決まったら実際にティーポットで淹れて、ポットとともに紅茶の基本セットとしてご家庭にあれば好きな時にいくつもの楽しみ方ができます。

本格的な茶葉を楽しむプレゼントとしても良いでしょう。

容量:約150cc

在庫状態 : 在庫有り
¥1,430(税込)
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